もこもこ系の秋冬バッグを編み始める夏の終わり

ファッションは季節を先取りするのが定番ですが、これだけ猛烈な暑さに見舞われるとそんな気すら起きませんよね。秋=(残暑+台風シーズン本番)の予感がひしひしと迫ってきて…ねぇ?―――それはそうといい加減にさっさと終われよ夏!の切なる願いを込めて秋冬向けのバッグ製作を開始しましたよ。コットン糸のサラサラした手触りが好きだけど、もこもこふわふわの肌触りも嫌いじゃないので、久しぶりに太い毛糸にも手を出してみようと思います。でも一年以上かぎ針編みに没頭していた反動なのか棒針編みと輪針編みも恋しくなってきたので、今冬の首周りは細い毛糸でシンプルに薄くて長〜いマフラーをとりあえず編むことに決めました。首周りで結び目を作るのが邪魔でダサいけど好きなんだよね。嗚呼、昭和生まれ平成育ちの懐かしき香り…(*˘︶˘*).。.:*♡


自分の中ではカフェモカ&カフェオレ・カラーが今冬のマイブームになる予感がありまして、その心の声に従いブラウンとベージュの毛糸を少しずつ集めています。残念ながらドンピシャなカラーには未だ出会えていません。まぁ冬はまだ先なので期待は捨てずにおきましょうか。赤色を抑えたモカブラウンと黄色が抑えめのホワイトベージュ…ふーむ?上の画像だとモカブラウンと言うよりショコラブラウンぽい?ブラウンも種類が多いので納得がいくカラーを見つけるのが存外難しいですね。

この薄紫色のリサイクルコットン糸が数個残っていたので、ここしばらくはこのカラーで編みまくっていました。なぜか底だけグリーンにしてしまうのが私の謎センスなのよね。本当は底を薄紫にして本体を白にしたかったんだけどDAISOさんの在庫が寂しくて断念…。仕方がないので冬用のもこもこ毛糸でもう1個編んで、こっちをカフェオレ・カラーにしましょうか。その後カチューム(秋用)を編んで、マフラーと帽子に取りかかる…と。いやはや、ただの趣味なのに忙しすぎん?


六角形が一つでヘキサゴン。ヘキサゴンが隙間なく連なるとハニカム(構造)と呼称するらしい。つまり蜂の巣模様ってことですね🐝

コットンバッグは洗濯する度に風合いが出てくる特徴があります。私は革製品や帆布バッグも好きなので経年変化してゆく物にはより一層の愛着を感じますね。ただし飽きやすい性格でもあるため一個の物に執着はしません。『愛着と執着は似て非なるもの』とはよく言ったものです。赤の他人や物品への執着なんて我が人生には一切不要ですからね。金銭なら別ですが。私は大切な飼い猫が健康で長生きしてくれたらそれで人生の八割以上が満足です。自分自身が現状の日本で長生きしたいかと言えばそうでもないし、ねぇ?
とりあえず編むか〜!(とりあえず生ビールのテンションで)
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