どうにかこうにか試作品が完成しました!!

アクリル100%なので良い毛糸とは言い難いけど試作品を編むには十分です。この編み順で編んでいけば一応それらしい手袋が割とスムーズに完成しますよ。本当はもう少し丁寧に編み順を詰めた方が塩梅良くなりそうなんだけど根がズボラなものでして。編み目の数を数えるのは指まわりだけという恐怖の制作方法だったりもします。なーに寸法の辻褄さえ合えばなんとかなるさ!
❏適当すぎる五本指の手袋の編み方
用意する物
- 中細の毛糸 約80g
- かぎ針 4号(最初だけ5号)
- 目印リング
手首部分の編み方
- 5号のかぎ針で鎖編みを15目編む(※手首部分の長さになる)
- 立ち上がりの鎖編みを1目、4号のかぎ針に変えて一つ飛ばした裏山に針を差し入れ引き抜き編み
- 最初の引き抜き編みに目印リングを付けてから端まで引き抜き編みしていく
- 立ち上がり1目。編地を裏返し、真下にある鎖編みの向こう側半目に針を差し入れて引き抜き編み
- 3と4の工程をくり返す
- 手首の周囲より短めに、編み始めの糸と同じ向きになるように編み終える(伸縮するので大雑把)
- 編地を畳んで引き抜き編みで綴じ、鎖編み1目。
- ひっくり返して中表にする
製作メモ
手首を通して装着すると手首と編地の隙間が気になった。手首のホールド感をUPさせる工夫が必要!
↑は【手首部分】の編み方をとりあえず大雑把に記しました。つーか今この瞬間もより良い手首を編むために試行錯誤してんのよ。これがズボラ民のライブ感…なんつってね(๑˙❥˙๑)汎ゆるすべてが日々更新中なんですわ。


本番の手袋を編みながら手首部分以外の編み順をパーツごとに書いていこうかな🤔 それを最終的にまとめれば良いか。あくまでも自分はこうやって編んだよ〜…って備忘録的なアレなので適当で大雑把なのはしゃーないですね。覚えているうちに記しておかないと間違いなく忘れてしまうし、そもそも来シーズンからは手袋を買わずに自分で編んでみようというのが一番の目的なんです。100均の毛糸が3個もあれば両手の手袋を編んでお釣りが出ますよ。練習にはもってこいやね♡
指周りはもう少し綺麗に編み直せそう。何度も解いて毛糸が毛羽立っても安心なのはDAISOさんのおかげです!来季も頼むよ!!
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