あああああ無理ぃーッ


(💢^ω^)ま〜た行き詰まってしまいましたよ。巫女戦隊こと鎮女のメンバー達が空中飛行をし始めると撮影バトルの難易度が爆上がりするんですよねぇ。…そもそも最高難易度のナイトメアをプレイしてるんどけどね。そこにデデン!とお出しされる飛行少女と祓いの灯火のダブルパンチ!!ありがとう致命傷でした〜♡
次の休日まで封印しとこ〜
前回からの続きで奈落の底での鎮女三人組との撮影バトルに勝利した後、ふらりと姿を現した真冬兄さんを追いかけ始めてしまう深刻なブラコン娘である深紅ちゃん。二度と会えないと思っていた大切な人に追いすがる気持ちはよく理解る。行くなとは言えませんよねぇ…。でも真冬兄さんは追い縋る妹を止めるべきだと思うんですよ。思わせぶりに立ち止まったり振り返ったりした上に、一言も発することなくスルーっと歩き…浮遊?去っていくのは如何なものですかね。彼が強めに説得してくれたなら、深紅ちゃんは思いとどまってくれたと私は思うんだけどなぁ。

ゲーム内容はともかく、この辺りのキャラクター達の心理描写は私の心にクリティカルなヒットを飛ばしまくりです。深紅ちゃんの気持ちにも、怜ちゃんの気持ちにも寄り添えるのがとても秀逸だと思いました。忘れたくない…覚えていたい…一緒に行きたい。情緒がぐちゃぐちゃになりますよ制作陣〜(褒め) 何よりも一番感じ入ったのは、深紅を真摯に慰めてお礼を言われた直後の怜の表情です。自分の苦しみを抑えて他者を思いやる優しい顔と、内から溢れ出る心痛を隠しきれず弱々しく逸らしていく顔…。やはりメイン主人公である怜ちゃんの苦悩はプレイヤー自身にもグサッと突き刺ささる穿刺針のように鋭利ですね。注射かな?




このゲーム内では薄幸の美女怨霊久世鏡華さんが私の一番の推しキャラクターなのは変わらないけど、この場面の黒澤怜ちゃんが心に浮かべていたであろう心情には共感するしかありません。深紅と同じ『残された者』として彼女の想いに胸を痛めながらも、目上の者として相応しく振る舞う気丈さをプレイヤーにきちんと魅せてくれましたよ。彼女が脆い一人の人間でもあり、尚且つ強い心を持つ自立した女性なのだと一層魅力的に映りました。怜ちゃん偉いぞ!


死生観なんて人それぞれだから、私とはまったく違う感想を持つ人だっているはずです。でもそれで良いんですよ。私が操作する深紅ちゃんは真冬兄さんを追いかけて行っちゃったけど…それが間違ってるわけじゃないし。自分だったらどうするかな〜?って想いを馳せることが可能な選択肢があることが素直に面白いと思います。―――…10年後の自分ならどっちを選ぶかなぁ?(そもそも生きてるか…?)
まぁいいか!ルリちゃんを探せ(ミニゲーム)するぞ!!
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