諦めの悪い男、それが彼です↓

前回のプレイから少し間が空き過ぎたみたいですね~。鎮女の最年少である水面ちゃんにコロコロ転がされて先に進めません。縦横無尽に飛翔する少女巫女をファインダーに収めるのが苦手なんですよね〜。そして撮影会が長引くと『祓いの灯火』とか言うふざけた蝋燭の効果が切れて、中高年の視神経にダメージをもたらす白黒画面に変化するのと同時に『刺青の巫女』がヌッと現れて追いかけられる仕様なのが結構キツい。彼女にお触りされたら大ダメージを負うか、なす術もなくゲームオーバーになります。無敵怨霊との鬼ごっこは零シリーズの風物詩なので仕方がありませんね。


他の怨霊達もそうだけど、『刺青の巫女』こと零華ちゃんに見つかった後で蝋燭をゲットしても消えてくれないんですよね。扉を跨いだ安全地帯に逃げ込むまでストーキングしてくるの怖すぎる(◉∀◉ )💦
🚪🏃💨
集める刺青木は四本。赤い人形の小部屋にそれぞれ安置されています。そのうち二本は取得するために怨霊との撮影会が必須ですよ。なので楽に入手できる物を先にゲットしておき、落ち着いて残りの難関に挑むのがオススメです。最短距離で行けたら一番良いんだけど…ダメなら玄関から脱出して一度仕切り直すのもアリです。螢くんは霊力弱々ボーイなので、無理をせずに“逃げの一手”を決め込むのも正しい攻略法なんじゃないでしょうか。卑怯?ハハッ


何度かゲームオーバーになったけれど、なんとか彼女達を倒して突破ァ!!四本そろえた刺青木を携えて刻宮へと猛ダッシュする螢くん。それにしても蝋燭の減り具合が気になって推しとの撮影会が楽しめないなんて最悪でしょ!何のためのカメラなの?もしもREMAKEするならソコの調整をよろしく頼みますよ〜
奈落の底で久世家当主(婆様)を倒し、螢くんのシナリオもいよいよクライマックスへ。最後の最後まで諦めず、事態の収束に向けて必死に走り抜けた彼がたどり着いた残酷な結末とは…


特殊な杭で穿ったら刺青の巫女も大人しくなるやろ←もう打ち付けてました〜!この残念な結末は彼の調査不足の結果なのかも知れませんが、あえて言おう…彼は頑張ったのだと。頑張った結果がダメだっただけでその頑張り自体は称賛するべき偉大な功績なんだよ、と…
プレイヤーは頑張らず必要な写真を撮らなかったので、螢くんは煤のままエンディング行きが決定!!
コメント