気分転換しながら編んでいても許される…それがヘッポコ☆ニッターの常識です

ロングジレを編みながら肉球コースターを編み、ロングジレを編みながら肉球ポーチを編む。そしてぇ!ロングジレを放りだして折りたたみ式肉球ボトルホルダーを完成させましたよ〜♡

尊い…尊いよ肉球!ピンクだろうが黒だろうが些細な違いに優劣などありません。猫の肉球には浪漫がパツンパツンに詰まっているのですよ!(;゚∀゚)=3

㊧のATELIER *mati*さんが考案した肉球コースターは、仕上がりがフラットになるので上手に縫い付けてポケットとして活用するのもオススメです。㊨のAmiaMikanclさんが考案した肉球コースターは、プックリとした丸みがあるのでチャームとして活用するのに適していると思います。つまり…?どちらの肉球も最高に可愛いという事実しか残りませんでした。もしも「真実はいつもひとつ!」と宣う少年探偵の決めゼリフに反論する機会があったなら「真実は人の数だけあるんですよ」と冷静に言い返しましょう。事実(客観)と真実(主観)の間には天と地ほどの差がありますからねぇ
いくつか違う種類の毛糸で編んでみた結果、やはりいつものコットン糸で編んだ肉球の手触りこそが至高であると思い至りました。サラサラしたコットン糸の手触りは最高ですよね。細めのコットン糸を4号と3号のかぎ針で編むとペットボトルがピッタリと収まります。ネット編み部分は細くても丈夫なので安心してドリンクを持ち運べますよ。

フレーッ!フレーッ!数日後のわ・た・し!溜めに溜めた糸始末をやり遂げろ〜!…出勤日の私はダメなのよ。でも休日の私なら出来るはずなの。ただちょっと…針を持つと眠くなる呪いにかかっていてね…🥱 どちらの肉球も同じくらい可愛いけれど、フラットな肉球コースターもボトルホルダーになるようにアレンジしてみようと思います。こんなのさぁ、その日その時その瞬間の気分で決めるしかないでしょ。姉さん達が考案してくれた肉球の編み図…家宝にするね!ありがとさ〜ん♡


「ボタンが取れたら新しい服を買えばいいじゃない」
そう嘯いていた時期が私にもありました(チクチク)
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